人生変わる?一度は試したい!果物天国ブラジルのフルーツ一挙公開!

さてさて久々の更新になりますが、実は筆者が住んでいるブラジルは果物がとっても豊富!日本にいたころは普段お目にかかれなかった珍しい果物がいっぱいあります。

そんなブラジルのフルーツを、今回は一挙にご紹介したいと思います!
photo by Luis Alveart

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ブラジルの果物(フルーツ)

まずは王道から

バナナ – Banana –


photo by [pin add]

言わずと知れたバナナ。
こちらブラジルの中西部の田舎ではもちろんスーパーでも売ってますが、ちょっと庭が広めのお宅などでもバナナを家庭菜園してる事が多いです。

うちも植えようか!!と意気込んでた事がありましたが、バナナを栽培するとカタツムリとサソリが発生しやすいし、バナナの花に蜂がすっごく集まることを知ってからは、専ら購入派です^^;)

いろんな種類があって、現地では
子供にあげるには「バナナ-マッサン(アップルバナナ?)」と呼ばれている 小さ〜い、リンゴっぽい味のバナナがいいのよ!?(なんでも普通のバナナと違って、便がユルくならないんだそうです。)

とか色々あるらしく、健康的な用途によって食べ分けたりもしていて、おなじみの果物なのに国を越えると以外に奥が深いです。

リンゴ – Maçã –


photo by
José Carlos Neves Lopes

スーパーではこんな風にゴロゴロと積み上がってます。

こちらで安く売られてるのは小ぶりで色ムラが多く、表面も艶があまりなかったりしますが
日本のスーパーで見かけるような真っ赤で艶があって、蜜がジュワッと入ってるようなリンゴは結構お高く販売されています^^; (なかなか手が出せません〜笑)

とはいっても、こうやって積みあげられてるものは自分で自由に選べるので、運良く蜜がたっぷり入っているリンゴに当たった時は天にも昇る気持ちになったりします 笑

スイカ – Melancia –


photo by Diego Dacal

ブラジルのスイカはとにかくデカイ!そして、日本と比べるとすっごく安いです!!だいたい三千円くらいはしそうな大きなスイカが、日本円で700円くらいで買えたりします。というか、海外に比べて日本のスイカが高すぎるんですが==;

そして筆者が住んでる田舎は土がいいのか、いつのまにタネが落ちたのか知らないうちに、庭にスイカが生えて実がなってたりします 笑

パイナップル – Abacaxi –


photo by
Luiz Fernando Reis

甘いパイナップルに当たると、まるでシロップ漬けの缶詰のパイナップルかと思うほど美味しいものがあります。食べた後、切り落とした頭のヘタの部分はお庭に植えて育ててる家庭も結構多いです。(でも植えてから2〜3年くらい経たないとパイナップルの実はなりません)

パイナップルの葉っぱは大きくなるとトゲトゲして結構痛いので、防犯対策に、お家の塀沿いに植えているところもあります。(塀を乗り越えてきた泥棒が、成長したパイナップルの苗の上に着地→トゲトゲが刺さって痛い)

オレンジ – Laranja –


photo by
Tony Gálvez

ブラジルのオレンジといえば世界一ですが、オレンジはオレンジ色で売ってるものだと思っていたら、こちらはオレンジ色になる前に収穫してしまうのか、黄色や緑色が結構多いです。

でもそのおかげか、オレンジ色になるまで熟れたオレンジより黄色や緑色のオレンジは、甘いけどサッパリしててクドくなく食べやすいな〜と個人的には思っています。

梨 – Pera –


photo by
Mr. Patillas

ブラジルで梨といえば、この洋梨です。日本の丸くてシャリシャリとみずみずしい梨とは違い、洋梨独特の香りと甘さです。日本のみたいなシャリシャリとみずみずしいかんじはないです。

日本の丸い梨が大好物で、秋が来るのを心待ちにしていた私にとってはこの洋梨しかないのは寂しいです。。。

そろそろブラジルっぽい果物いきましょうか

さてここからは日本ではあまり馴染みがない、ブラジルならではの果物たちをご紹介していきます。

グアバ – Goiaba –


photo by Agência Brasília

グアバ(ブラジルでは「ゴィヤバ」と呼ぶ)はスーパーでももちろんみかけますが
一般家庭の庭先に植わっていることも多いです。私たちが前に住んでいた家にもグアバの木があって、よく息子が外で木登りしながらグアバの実を取って食べていました。

果実をそのまま食べたりもしますが、ジュースにしたりジャムにしたり、ケーキやアイスなど…様々な料理にも使われます。実はグアバは食べる楽しみだけではなく、果実も葉も健康効果がすごくあって特にお茶では、

  • 胃痛を改善、下痢止めにも効果的
  • ダイエットに効果的
  • ストレスを改善してくれる
  • 免疫力UP
  • ガンを予防
  • コレステールを下げる
  • 糖尿病まで予防しちゃう

…と、あれもこれも改善してくれちゃうスゴイ子なのです。

うちでも子供が腹痛を起こした時に、サッと庭先のグアバの木の葉を取ってきて、沸騰したお湯に入れて蒸らして作ったお茶をよく飲ませました。下手に市販の胃薬をあげるより、庭先の天然で採りたてフレッシュな素材で作ったお茶なので、とても安心して子供にのませることができます。

今の家にはグアバの木がないので、いつか植えたいな〜、、と思っています。子育てしているとグアバの木はかなり助かります、というか、私的には必須です 笑

アボカド – Abacate –


photo by Victor Camilo

「森のバター」と呼ばれる栄養豊富なアボカドです。スーパーでももちろん売っているし、栽培している家庭も割と見かけます(暑い地域の田舎です)

色んな種類があるらしく繊維が多いのと繊維がほとんどないのがあり、繊維が多いものは、なんだがお通じが緩くなるので、私は繊維が無い種類の方が好きです(多分個人差あります)

アボカドは食べるのも栄養があっていいのですがアボカドオイルも見逃せません。

うちの母はアレルギー体質で、髪を染めると薬負けしてものすごい痒さと頭部の腫れが酷くなるのですが(あんまり皮膚が腫れているので、下手したらアナキフィラシーショックでも起こすんじゃないかと心配になる程です)アボカドオイルのコンディショナーを使うようになってからそういった症状がほとんどなくなりました。

お陰で母が髪を染めるたびに
もしかしてアレルギー症状が酷すぎてショック起こすんじゃないか
(((((((( ;゚Д゚)))))))gkbr
という心配もなくなって、アボカドオイル様様です!

メロン – Melão – 


photo by
Victoria Rachitzky Hoch

日本ではメロンといえば緑色の皮に編み編み模様が一般的ですが、こちらブラジルは、この黄色いメロンが一般的です。そして、以外にお高くないので比較的手軽に食べられます。でもさすがにメロンを栽培している家庭は見ません。これはブラジルでも基本的には購入ですね。

お味の方は、日本にあるマスクメロンと比べるとちょっと固くて甘すぎずにサッパリしてます。私的にはマスクメロンの味が好きだったので、ちょっと物足らないです^^;

パッションフルーツ – Maracuja –


photo by
Hafiz Issadeen

暖かい地域でできるクダモノトケイソウです。写真は赤い実ですが黄色い実も一般的。ベータカロテン、ビタミン、葉酸などが豊富で女性に嬉しい果物ですね。花がとっても綺麗でゴーヤーみたいに夏は緑のカーテンとしても活躍します。

こちらではスーパーでも一般的に売ってるし、家庭で栽培もされています。前に住んでいた家では、パッションフルーツを植えてもいないのに鳥が勝手にタネを運んできたらしく、いつのまにか庭に実ができてて驚いたことがありました 笑

ジュースや実をそのまま食べたりもしますが、このように色々な食べ方もできます。

マンゴー – Manga –


photo by
Lenna Young Andrews

ブラジルといったらマンゴーは欠かせません!ブラジル=マンゴー と言ってもいいくらい、生活にマンゴーは染み込んでいます。

こちら田舎ではあちこちに・・・、本当にあちこちにマンゴーの木があります。道を歩いてると次の曲がり角に着くまでに、最低2〜3本はマンゴーの木が生えてます。なので、実はその辺を歩いている牛も木になっているマンゴーをムシャムシャ食べてたりします 笑

それくらい多いので、スーパーでも売ってもいますが多分あんまり売れないんじゃないでしょうか?マンゴーの季節になると、食べきれないマンゴーがそっこら中で木から落ちて腐っているので見ず知らずのお宅に言って

こんにちは。お宅の木のマンゴーくださいな。

とか突然言って訪ねていっても

やあこんにちは。どうぞ、腐る程あるから好きなだけ持って行きな。

って言ってくれるほどです。まぁ、田舎だけかもしれませんが^^;

そんなマンゴーは、繊維があるもの・ないもの、とろけるように甘いもの、渋みがあるもの・・・など、色んな種類があります。なのでどこかで美味しいマンゴーの木があると、結構噂になってみんな欲しがります 笑

あそこの家のマンゴーは美味しいのよ!うちのは渋くてね〜

みたいな会話を見ず知らずの人とするのも結構楽しいものです。

パパイヤ – Mamão –


photo by
jar [o]

こちらもブラジルで生活に染み込んでいる果物です。

とても栄養価が高く、抗酸化作用も強いのでガンやアルツハイマーの予防になったり、毒を分解する成分が入っていたり、胃にも優しい、スーパーフルーツです。

消化にもとてもいいので、こちらでは赤ちゃんに最初に食べさせる離乳食にもなったり、病気などで断食をした後にお粥などのように食べたりするほど、お腹に優しいのです。家庭の庭先で育っていたりもしますが、スーパーには必ず売られていてそれを買う人も多いです。
(マンゴーほどあちこちに生えてはいません)

アテモヤ – Atemoia –
チェリモヤ – Cherimoia –
サワーソップ – Graviola –


photo by
esimpraim

それぞれ分けて紹介しようと思ったのですが、分類すると同じバンレイシ科だし、味や香りは多少の違いはあるけどほとんど似てるので、一気にご紹介しちゃいます。

サワーソップはどちらかというとジュースなどにすることが多く、チェリモヤとアテモヤはそのまま食べることが多いです。

チェリモヤ・アテモヤは「森のアイスクリーム」とも呼ばれるほど美味しい果物で、砂糖を食べてるかと思うくらい甘いです。これがあれば、パフェとかのデザートがいらないくらい美味です。私的にはアテモヤの方が好きなのですが、香りなどで好みが分かれると思います。

オススメの食べ方は、追熟して食べごろになったものを冷凍庫に入れて凍らせて、食後やおやつの時に、溶かしながら食べる方法です。もう〜なんていうんでしょ!アイスとか買わなくていいですよ!

これが手に入ったら私一人でムシャムシャ食べてしまいます 笑それくらい好きです、愛してます(告白) 笑

でも栽培が難しめなのか、育てている人はあまりみかけません。。スーパーでも以外にちょっとお値段が張る果物なので、気軽にポンポン買い物かごに入れたりもできず・・・

どこかのお家で

実がなったからあげるよ。

とでも言われたら嬉々として沢山もらって、幸せに浸りながら大事に食べてます 笑

ジャボチカバ – Jabuticaba –


photo by Suelen Pessoa

日本で一般的にはほとんど出会えないフルーツがこのジャボチカバではないでしょうか。

はじめてジャボチカバの木を見たときは、幹に謎の黒いモノがビッシリついていて気持ち悪くてゾッとしたものですが、一度味わってしまうとジャボチカバの木を見ても

わーい!食べ放題だ!!

と両手をあげて喜べるようになりました 笑 現地の人はみんな大好き、うちの息子も大好きです。みかけブドウのような感じで、中はジュルッとした感じの甘酸っぱい白い実とタネがあります。

タネの部分が大部分を占めているので、実際食べれるところは少ないんですが、何せ木の幹にたっぷりビッシリついてるので、大なべ一杯に採ってきてテーブルのど真ん中に置き、
みんなでおしゃべりしながら食べたら意外に結構な量を食べてしまいます 笑

そんなジャボチカバはお店で売ってません。収穫後からどんどん劣化していくので、早く食べないといけないし、自宅で育てている家もおおいので、自分の庭で食べたりどこかのお宅で実がなったらおすそわけしてもらう・・・という感じが多いんじゃないかと思います。

また、道端でジャボチカバの木に実がなっていたら、通りすがりの人が食べていったりもします 笑 この前ゴミ収集車が道端で突然止まって、ゴミ収集車に乗っていたスタッフのお兄さんたちがトラックから降りて走り出したので

何事!?

と思っていたら、通りの向かいに生えてたジャボチカバの木にお兄さんたちが集まってムシャムシャと食べていました(仕事中です 笑)

アセロラ – Acerola –


photo by
rafael chaves

ビタミンCがレモンより豊富なアセロラ。これは日持ちしないのでスーパーで果実が売られることはほとんどないです。一般家庭のお庭に植わっていることがほとんどで、美容にもいいし、風邪をひいたりなんかするとジュースにして大活躍します!

カシュー – Caju –


photo by
carla arena

あのカシューナッツの実です。赤いところが果実、先っぽについてるマガタマみたいなのが、みなさんがよくご存知のカシューナッツです。

赤い果実部分はミキサーでジュースにするのが一般的ですが砂糖とレモンで甘く煮たり、ジャムにしたりもします。

かなりデリケートな果物で日持ちしないので収穫後はすぐに調理したり冷凍保存のためにスライスしたりしないといけません。だからお店では売られていません。

先っぽに方についてるマガタマのようなカシューナッツですが、これは分厚い殻がついている状態なので火で煎って分厚い殻を割って中のカシューナッツを取り出します。

このマガタマのようなものをお鍋で煎ると、真っ黒なウルシみたいな液体がナッツ部分から滲み出てお鍋が真っ黒になるので、たき木とかで丁寧に煎った方がいいのかもしれないです。

ジャックフルーツ、パラミツ – Jaca –


photo by
Iqbal Osman

世界で一番大きい果物、ジャックフルーツです。パラミツともいうそうです。ポルトガル語では「ジャッカ」と呼ばれています。外側のトゲトゲがドリアンに似ていますが、以外にドリアンほど痛くないです。

香りもドリアンほど臭くない・・・確かにそうかもしれないですが、独特の香りをもっているので好き嫌いわかれるかもです。うちみたいな田舎町では車で舗装されていない道路を走っている時フと目の前にデッカいものが横たわっていて

なんや、あれ!?

と思って見て見たら、熟して木から落ちていたジャックフルーツだった・・・なんてことがありました。

そのときは持ち帰りませんでしたけど(持ち帰っても泥棒にはなりません)、ブラジルの田舎は歩いてるだけでこうやって数日分のデザートにありつけることもあるので、未開の道を散歩するのは楽しいです 笑

一度うちの父が

ジャッカ(ジャックフルーツ)を植えようか

って言ったことがあったのですが、小さい子供がいるのに、あんな大きなものが頭の上に落ちてきたら危ないし、そんなにたくさん実がなっても食べきれない(腐させるのは嫌だし、冷蔵庫がジャックフルーツの臭いになるのも・・・^^;)

・・・ということで、御免こうむりました ^^;

人が大勢集まるときにテーブルに出して、みんなでワイワイ突つくと楽しい果物です!

タマリンド – Tamarindo –


photo by
Malcolm Smith

ぱっと見

アンタ、豆なんだからフルーツじゃないでしょう!

と、言いたくなる風体をしていますが、これでもフルーツだそうですので一緒にご紹介します。最初これを見たときは

虫っぽいのが大量におるやん!!

でした 笑

そして「食べて見て、美味しいよ!」と言われてとっても躊躇しました^^; よく見りゃ虫じゃないのはわかったけど、さやに包まれているじゃありませんか。いくら私でもさやに包まれた豆を生で食べるなんてできませんて!

・・・と、思っていたけど勇気を振り絞って食べて見たら意外と美味!はちみつ漬けにした梅干しを食べているような甘酸っぱさでした。

ブラジルの暑い田舎で、大好きな梅干しがなくて寂しい思いをしていた私は、すぐにタマリンドのトリコになりました 笑

東南アジアなどでは料理にも結構使うみたいですがこちらブラジルでは生で食べる以外に、ジュースにして飲んだりもします。カラを向いた後、中身を水につけて放置。そうするとタマリンドの果肉がだんだん水に溶けて、タマリンドの出汁・・・・というか、タマリンドジュースになります。

甘酸っぱくて、疲れを採ってスッキリしたいときなんかにビッタリです。

アサイー – Açaí –


photo by
Lets

ブラジルでも大変人気があり、私も大好きなフルーツです。

日本でも話題になっていますが「ブラジルの奇跡」と言われるほど栄養が豊富です。

  • ポリフェノールはブルーベリーの18倍!
  • 鉄分はレバーの3倍!
  • その他にも栄養いろいろ!

サンパウロなどの都市部ではだいぶ前からアサイーボウルが流行っていましたが、こちら田舎の方ではつい最近、やっと念願のアサイーボウル屋さんが出始めました。

アサイー屋さんはいつみてもお客さんがいます。田舎町ではお店などは閑古鳥が鳴くことも多いのですが、アサイー屋さんはお客があまり途絶えないのをみると、どれだけ人気なのかが伺えます。

スーパーにもアサイーボウル用にアサイーをスムージーにしてガラナも加えて冷凍したアイスのようなものが売っていますが、やはり人気らしく品切れのことも多いです。

鉄分の豊富さも素晴らしくて、かのサッカー選手もアサイーのおかげで貧血を克服したそうですが、かくいう私も午前中はフラフラして体調が悪いことがとても多くありました。鉄剤を飲んでも体調は改善しなくて、

子供も小さいのにこんなんじゃどうしよう。。
と思っていたんですが、

アサイーボウルを食べると、そういった症状が全くなくなるんです!次の日なんか元気ハツラツで朝から走り回れるんですよ!

前は鉄剤を飲んでも改善しなかったから、アサイーに含まれている鉄分だけが良かったんじゃなくて、いろんなビタミンとか食物繊維とかとにかくアサイーに含まれている全ての栄養素が
いい具合で効いてくれてるんじゃないかと思っています。

フラ〜っとして体調が優れない方、ベッドから起き上がるのがしんどい方、アサイーボウルおすすめですよ!

長くなったのでまとめましょう

ブラジルにはまだまだ未知のフルーツがあります。

私が体験した果物を中心にご紹介しましたが、また新たな発見がありましたら更新していきたいと思います。また、ご紹介したフルーツについての詳しい記事も書いていきたいと思いますので是非ご覧になってみてください。

今までブラジルの未知の食べ物に遭遇して思ったことは・・・

見かけや臭いで判断せずに、当たって砕けてみよう!

でした 笑

なんというか、風体とか香りそのものがアウトな食べ物ってありますが、彼らってちょうど、見た目がかなりヤバい人とか自分的に絶対に近寄りたくない人、みたいな感じなんじゃないかと思います。

貴方にもきっとそういう苦手なタイプや生理的に受け付けないタイプはいらっしゃるかと思うのですが、その苦手意識を乗り越えて、全力でブツかって見たら、意外に人間としていい味出していた、とか、尊敬できる人だった・・・みたいな、自分の固定概念を崩してくれる新しい人との出会いができた・・・みたいな、そんな体験をさせてくれるのが、このエキゾチックな未知の食べ物たちなんじゃないかと思います。

保守的になるのも悪くありませんが、たまには一歩踏み出して新たな世界をのぞいてみるのも刺激的な人生でいいのかもしれません。

貴方も見たこともない謎のフルーツに遭遇したときにはぜひ当たって砕けて見てはいかがでしょうか?